四天王寺小学校


徳育

本学園の建学の祖である聖徳太子の仏教精神を礎に人間教育を行い、基本的な倫理観や模範意識、社会性を養います。生命を大切にし、他人を思いやる心、感謝の気持ちなど、豊かな人間性を培います。


礼拝(らいはい)

毎朝、手を合わせ、自然に仏教にふれる環境をつくることで、子どもたちの徳の心を育みます。


瞑想(めいそう)

学習前に「瞑想」を行い、心を静かに落ち着かせ、集中力を高めます。


宗教の時間

毎週の「宗教の時間」、月1回の講話の時間を通して学園訓を共有し、日々の生活の中で実践します。

ともいきタイム(1・2・3年生)

月1回、各界の専門家による仏教・教育講話の時間です。
共に生きる喜び、感謝の気持ちと慈愛に満ちた心を育てます。

以和貴タイム(4・5・6年生)

月1回、お釈迦様や聖徳太子様が説かれた尊い教えや「和の精神」を仏教専門の教員が指導します。仏教情操教育に触れながら他者に対する敬意と慈悲の心を育みます。


縦割り活動

週1回の集会の時間を利用して、高学年がリーダーになり活動します。違う学年やクラス間で交流することでお互いの立場を理解し、相手を思いやる気持ちが育ちます。


宿泊学習

1年生から宿泊学習を行います。学園施設や校外施設を利用した宿泊学習は、子どもたちの自立心を育み、寝食を共にして活動を行うことで協調性を育み、目標に向かって友達と助け合うことの大切さを学びます。