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四天王寺小学校

よくあるご質問

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よくあるご質問

学校説明会でいただいたご質問等も追加更新しています。


四天王寺小学校について

四天王寺小学校では、どのような子どもを育てますか?
本学園の建学の祖である聖徳太子の「和の精神」を礎とした人間教育を行い、志の高い教養豊かな児童を育てます。
具体的には、基礎・基本的知識と技能、思考力、判断力、表現力、学ぶ意欲などからなる総合的な学力とともに、豊かな情操と道徳心を兼ね備えた児童を育成します。また、 学力および道徳面の教育だけでなく、体育や健康面での教育にも力を注ぎ、体幹を鍛えます。

教育内容・方法について

1日の学校生活の流れを教えてもらえませんか?
学校生活の1日の様子をご参照ください。
授業時数はどのようになっていますか?
教育内容のカリキュラム(授業時数)をご参照ください。
学級担任制ですか、教科担任制ですか?
本校では学級担任制を実施していますが、音楽・体育・英語などの授業については、専科教員による授業を取り入れています。
休み時間の過ごし方や活動はどのようなものですか?
休み時間は、広い芝生の校庭で元気に体を動かしたり、教室で友だちと仲良く語り合ったりしています。 1日1回のパワーアップタイム(長休み)は、クラス全員で校庭であそんでいます。 また、昼休みには、イングリッシュルームで外国人の先生とお話をしたり、図書室で読書を楽しんだりしています。
宿題はありますか?
宿題は、基本的に毎日出します。家庭での学習習慣を身に付けさせ、その日に学んだ内容を確実に自分のものにするためには、宿題は欠かせません。内容や量については、学年やクラス、児童の様子をみて調整し、適切に対処しています。また、本校は自主学習にも力を入れています。子どもたちは、自主学習を通じて、主体的・探究的に学んでいます。
学習の定着がゆっくりな児童へのフォローはありますか。
学級担任、また、教科の担当の教員がきめ細かく児童を見ております。習熟が不十分な児童には、放課後、個別指導の時間を設けてフォローします。
(こころの教育)
どのような宗教教育が行われますか?
本校では、感謝の気持ちや道徳心を育む礼拝(らいはい)、集中力や正しい判断力を養う学習前の瞑想(めいそう)、心の教育(情操教育)を実践する「宗教」の授業を 行っています。「宗教」の授業では、道徳的情操、美的情操、宗教的情操を学び、「利他と和」の実践となる学園訓を共有します。
異年齢の集団活動では、どのような取り組みをしていますか?
子どもたちの人間関係の形成能力や自律心を育むため、異年齢での集団活動が必要であると本校では考えています。
現在は、1年生~6年生のたてわり活動や異学年同士の活動等を採り入れ、学級や学年の枠を越えた学習活動や行事を活発に行っています。
日本の心を育てるために、どのような取り組みを行っていますか?
本校の心の教育(情操教育)を実践するため、自国の文化にふれる機会を多く持っています。仏教や教育の講話を聴く時間「ともいきタイム」・「以和貴タイム」や、毎週行われる宗教の時間を通して、共に生きる喜びと感謝の気持ちを育む教育を行っています。また、礼法の時間を設け、日本の伝統的な礼儀作法を学びます。
(英語学習について)
英語教育について教えてください。
本校では1年生からオールイングリッシュ週2回の英語通常授業を実施しています。CLILやイングリッシュモジュールと合わせると週5時間程度英語に触れる時間があります。
外国人教員と日本人教員のチームティーチングで、子どもたちは45分間英語環境を経験しながら、英語を身につけていきます。
また、「英語が話せる」その先にある国際感覚を身につけたグローバルバイリンガルへの成長をめざします。
4・5年生で行われる「海外研修」「ハワイホームスティ」は希望すれば必ず行けますか。
はい。希望者は全員参加できる方向で計画しております。
4年生は、基本全員でハワイへ海外研修に行きます
5年生は、希望者でハワイホームスティに行きます。
希望すれば皆様行けます。
英語の授業を習熟度で行うことはありますか。
普段はホームクラスにて英語の授業を行いますが、必要に応じて、お子様の英語経験に合ったクラス編成や授業展開を行います。

学校生活について

土曜日に授業はありますか?
土曜日の授業は、4時間の通常授業を行います。ただし、第4土曜日は家庭学習日とし、授業を行いません。
給食では、食物アレルギーがある場合は対処していただけるのでしょうか?
アレルギーがあるお子様には、入学時に養護教諭や担当と相談していただき、除去食などのメニューの提供をしています。また、メニュー自体がアレルギーの品目にあたる場合は代替食を持参いただくことになります。
クラブ活動はあるのですか?
クラブ活動は4年生以上で授業時間内に活動を行います。
通学区域を定めていますか?
通学区域や通学時間は特に制限は設けておりませんが、お子様の負担にならない範囲内でご判断いただきたいと考えています。
登下校の送り迎えをしても構いませんか?
児童一人で通学することが原則ですが、学校に慣れるまで保護者の方が付き添われることを認めます。
なお、病気やケガなどにより保護者の送り迎えが必要な場合は、個別に対応させていただきます。
休憩時間に図書室は利用できますか?
子どもたちに本を身近に感じてもらいたいという観点から、朝と昼休みに図書室を開放しています。
アフタースクール(学童保育)はありますか?
最長、午後7時までお預かりをしています。様々な講座を通じて放課後にも充実した時間を過ごしていただけます。詳しくは、アフタースクールをご覧ください。
いじめが起こった場合、どのような対応をしていますか。
いじめを発見したりご相談を受けたりした場合は、担任が1人で対応することなく、学校全体で対応し解決に向けて全教員で取り組みます。
くわしくは「いじめ防止基本方針」をご覧ください。
後援会の役員など、事情により十分に手伝えませんが了承してもらえますか?
本校では、児童の保護者によって構成された後援会を運営しています。後援会は、学校と家庭の緊密な連携のもとに、本校の児童が安全かつ健やかに成長するように努め ることを目的とすることから、全員参加を基本とさせていただきます。
また、後援会の役員などは、事情の許される範囲でご協力をお願いしています。

安全対策について

学校のセキュリティはどのような対策をとっていますか?
児童登校後は入口を施錠し、外部から校地には容易に立ち入れないようにし、警備員を配置しています。
また、校舎外周には、防犯センサーとカメラを設置し、外部からの侵入者の監視を行っています。
最寄りの駅からの具体的な安全対策はどのようにされていますか?
登校時は、藤井寺駅からの通学路に教職員が立ち、安全確保や交通指導を実施しています。また、児童の登校時間に合わせてターミナル駅(大阪阿部野橋駅、古市駅)から教員が電車に同乗しています。
下校時は、1年生から3年生まで、藤井寺駅まで学級ごとに教員と集団下校しています。
児童の登下校メールの配信はあるのですか?
全児童がICタグを携行し、校門を通過すると、登下校したことを事前にご登録いただいたメールアドレスへ配信する登下校メールシステムを導入しています。
携帯電話を持たせることはできますか?
子どもたちの安全を第一に考え、許可制となっております。