四天王寺小学校


建学の精神 / 学園訓 / 学園沿革

建学の精神

聖徳太子は西暦593年(推古元年)に四天王寺を創建した際に、世の人々の幸せづくりに貢献するため、『悲田院(ひでんいん)』『療病院(りょうびょういん)』『施薬院(せやくいん)』『敬田院(きょうでんいん)』からなる『四箇院(しかいん)の制』という尊い事業を創設されました。本学の建学の精神はそのうち教育事業である敬田院設立の精神

「歸依渇仰 斷惡修善 速證無上大菩提處」

を礎としています。

本校では、み仏を敬い、正しい教えを知ることにより、人としての悪い行いを止め、善い行いに努め、本来人間が生まれながらにして宿している『仏性(ぶっしょう)』を大切に育み、培ってまいります 。


学園訓


学園沿革

学校法人四天王寺学園は、初代校主 吉田源應大僧正が大正11年の聖徳太子1300年御忌記念事業に際し、当時の世相に鑑み社会に資する女性の育成を目的に敬田院事業の実践たる場として、天王寺高等女学校を創立されたことに始まります。

推古元年   (593)4月 聖徳太子が四天王寺敬田院を創設
大正11年(1922)4月 天王寺高等女学校設立
昭和22年(1947)4月 学制改革に伴い、四天王寺中学校設立(女子)
昭和23年(1948)4月 学制改革に伴い、天王寺高等女学校を四天王寺高等学校と改称(女子)
昭和32年(1957)4月 四天王寺学園女子短期大学設置
昭和42年(1967)4月 四天王寺女子大学設置
四天王寺学園女子短期大学を四天王寺女子短期大学と改称
昭和56年(1981)4月 四天王寺女子大学を四天王寺国際仏教大学と改称(男女共学)
四天王寺女子短期大学を四天王寺国際仏教大学短期大学部と改称(女子)
昭和59年(1984)4月 四天王寺国際仏教高等学校・四天王寺国際仏教中学校設置(男子・全寮制)
平成2年  (1990)4月 四天王寺国際仏教高等学校を四天王寺羽曳丘高等学校と改称
四天王寺国際仏教中学校を四天王寺羽曳丘中学校と改称
平成6年  (1994)4月 四天王寺羽曳丘高等学校・四天王寺羽曳丘中学校(通学制導入)
平成9年  (1997)4月 四天王寺羽曳丘中学校(男女共学)
平成12年(2000)4月 四天王寺羽曳丘高等学校(男女共学)
平成15年(2003)4月 四天王寺国際仏教大学大学院設置
四天王寺国際仏教大学短期大学部(男女共学)
平成20年(2008)4月 四天王寺国際仏教大学を四天王寺大学と改称
四天王寺国際仏教大学短期大学部を四天王寺大学短期大学部と改称
四天王寺国際仏教大学大学院を四天王寺大学大学院と改称
平成21年(2009)4月 四天王寺学園小学校設置
四天王寺大学藤井寺駅前キャンパス設置
平成26年(2014)4月 四天王寺学園中学校設置(男女共学)
平成29年(2017)4月 四天王寺学園高等学校設置(男女共学)
四天王寺学園小学校を四天王寺小学校と改称