四天王寺小学校


5年生出前授業「だしについて」

「こんぶ土居」の皆さんに来ていただき、だしについて、そしておいしいだしのとり方について教えていただきました。はじめて昆布と煮干からだしをとる児童もいたようで、ワクワクしながら作業を進めていました。

まず、煮干と昆布でだしをとり、その煮干と昆布のガラを乾燥させてダシガラチップスをつくりました。だしがとれたら、インスタント調味料でつくっただしと飲み比べをしました。多くの児童が煮干とこんぶのだしがおいしいと感じたようです。そのあと、だしでつくったお味噌汁とダシガラチップスを頂きました。

和食は世界無形文化遺産に登録されており、その味の基本となるのが「だし」であること、そして昆布にはカルシウムやマグネシウムなどが豊富に含まれており、ミネラルをバランスよく取れることも学びました。本物を味わい、日本の貴重な味について考えた一日でした。

IMG_0197  IMG_0166

IMG_0148  IMG_0123