四天王寺小学校


2年生「こころとからだの教室~おへそのひみつ~」

今、2年生は生活科で「これまでの わたし これからの わたし」で自分自身の成長を振り返り、たくさんの人に愛され、支えられて大きくなったことを学習しています。

さらに学びを深めるために、保健の伊藤先生をゲストティーチャーとしてお招きし「こころとからだの教室~おへそのひみつ~」について教えて頂きました。

まずは、おへそのあるどうぶつとないどうぶつについてクイズです。

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赤ちゃんでうまれるのか、たまごでうまれるのかにより、おへその有無が関係すること、おへそのある動物はどの動物も母親の胎内で育つことを学びました。

次に、紙芝居を通して、おへそはお母さんと赤ちゃんをつなぐ、いのちのパイプと知りました。

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母体の中での赤ちゃんの成長の仕方も、保健の伊藤先生が手作りのエプロンシアターで分かりやすく学びました。お父さんとお母さんの命のもとを頂き、生まれてきたことも学習しました。

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最後に生まれたばかりの赤ちゃん人形も一人ずつ抱っこをし、赤ちゃんの首が座っていない状態や、重さなどを体験しました。

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「重たいけど、かわいい~!!」「あかちゃんって意外と重たい」「妹よりは、軽い~」と、とても嬉しそうに、また赤ちゃんを大切に、やさしく抱えていました。

今回の学習を通して、命の成り立ちを理解し、お母さんのお腹の中で大切に育てられてきたことを学びました。