四天王寺小学校


Punahou Schoolとの交流

英語国際交流プログラムの交流校は、ハワイ・オアフ島にあるPunahou School(プナホウ スクール)です。

Punahou Schoolは1841年創立の伝統校。子どもたちが自ら主体的に考える探究学習を長年実践しています。

また、ハワイは自然学習、平和学習といった学びの宝庫です。

Punahou Schoolとの交流を中心としたハワイプログラムは、子どもたちにとって、いつまでも忘れることのできない貴重な体験になると確信しています。

 


●Ocean and Beach Project 【2年生】 

2年生は1年生の終わりからPunahou Schoolの1年生(日本の学齢では2年生)と『Ocean and Beach Project』を進めてきました。

 春休み中にビーチに行ってきれいなものを見つけたり、ゴミ拾いをしたりしてくださったご家庭もあり、その「きれいなもの」や「ゴミのサンプル」をPunahouに送り、またPunahouからも同じようなものを送ってもらいました。

 4月になると「ビーチに行ってみて心配になったこと」「きれいなビーチを守るために自分たちに何ができるか」等をビデオレターにし、グループで意見を交流しました。

 そして今日(4月26日)は、一連のプロジェクトのまとめとして、Skypeでの交流会としました。このプロジェクトを通して、今まで子どもたちにとって「遊ぶところ・泳げるところ」であったビーチや海が、「守っていくべき対象」になりました。

 そして、大海を隔てたハワイでも、同じようなゴミが捨てられ、海洋環境そして海洋生物に影響を与えている現状を知り、Punahou Schoolの児童と共通の問題意識を持てたことは、とてもいい経験になりました。

 

 

 


●HAWAII短期研修に向けてのオリエンテーション

今日の集会では、今後のスケジュールについての確認を行いました。

来年度になると、いよいよ班づくりや英会話練習、プナホウスクールで披露するパフォーマンスの練習など本格的な活動を行います。

プナホウスクールの訪問についても、チャペルでの礼拝の参加、プナホウスクールの児童とバディを組んでの学校探検、カフェテリアでの昼食など具体的な活動の調整が進んでいます。参加する児童たちも、ハワイでの研修が待ち遠しいようです。

 

 


 

●Talking with Punahou students via Skype②- Taiko&Ipu Project 【3年生】

今日はPunahou Schoolと2回目のSkypeの日でした。今回は、こちらからipuについて質問したり、日本のあそびを紹介したり、ハワイの伝統的なあそびを紹介してもらったりしました。今回の交流では、伝えることの喜びを感じ、こんなに離れている日本とハワイで、似たような伝統あそび(けん玉のようなもの)があることに驚いたりしていました。同年代の子どもたちと、心を通わせて、四天王寺、プナホウの子どもたちの目がきらきら輝いた一週間でした。

 

 

 


 

●Talking with Punahou students via Skype①- Taiko&Ipu Project 【3年生】

本校の3年生は日本の文化を体感するために、三学期、英語や音楽の時間にたいこの演奏をしてきました。それをPunahou Schoolにビデオで送り、今日はPunahouの3年生がSkypeでipuの音楽を届けてくれました。たいこやお互いに学校のことを聞きあったりした後で、子どもたちからは「はじめて会った気がしない!」「次はこんなこと聞いてみたい」「校舎の中を紹介したい」などの声が聞こえてきました。もう一度土曜日に交流します。どんなことを聞いてみたいかしてみたいか、みんなで計画を立てていこうと思います。

 

 

 

 

  

 

 

   

 


 

●HAWAII短期研修に向けてのオリエンテーションが始まりました。

今年の8月に四天王寺小学校として初めて海外研修を行います。2月14日にはそのメンバーが集まりました。ハワイ研修についてスケジュールの確認をしながら、研修への気持ちも大きく膨らみました。これからプナホウスクール訪問やハワイ大学での体験学習のプロジェクトなど、ハワイでの研修に向けて準備を進めていきます。

 

 


 

●【3年生】太鼓プロジェクト

3年生は3学期、Punahou Schoolの3年生に日本の太鼓について知ってもらうため、太鼓について調べたり、実際に太鼓をたたいてみたり、どんな材料を使って手作り太鼓が作れるかを考えたりしてきました。そして、今日は、タイヤにテープを巻いて作った太鼓の音色にみんなの心をのせてハワイに届けようということで、演奏のビデオ撮りをしました。深みのある太鼓の音色が、練習を重ねるにつれて一つになってきました。きっと、日本のこころ、和を大切にする私たちのこころが海を越えて、ハワイに届くと思います。

今月下旬に、スカイプで子どもたち同士が交流し、Punahouからはハワイの伝統楽器ipuの演奏も届く予定です。

 

 

 

 

 

 


 

●プナホウスクールの先生との交流③(2018・11・22)

11月22日はDenise Wong 先生によるスペシャル授業を全校児童で受けました。

Denise Wong 先生は、ハワイの伝統楽器「IPU(イプ)」の紹介を中心にハワイの文化について教えてくださいました。

児童は、始めてみるIPUに興味津々でした。

この3日間のプナホウの先生との交流を通して、ハワイについての関心がより増してきました。

  

  

 


 

●プナホウスクールの先生との交流②(2018・11・21)

11月21日は、先生のお子様も一緒に来られました。

3年生と学園中学の2年生にて、日本の学校での1日を体験しました。

一緒に授業を受け、一緒に遊び、一緒に給食を食べることを通して、本校の子どもたちにもよい経験・学びとなりました。

午後は、Denise Wong 先生に3年生児童が音楽の発表をしました。

仏教聖歌『花まつりの歌』とリコーダー合奏『パフ』合唱『ひまわりの約束』を聞いていただき、感想を伝えてもらいました。

3年生の子どもたちからは積極的に英語で会話しようと、よい発表をしようと一生懸命な姿がたくさん見られました。

 

 

 

 


 

●プナホウスクールの先生との交流①(2018・11・20)

昨年度子ども達が交流したハワイの Punahou School(プナホウスクール)から、3年生担任の Denise Wong 先生が四天王寺小学校に来られました。

今日(11月20日)から3日間、四天王寺小学校の子ども達の様子や授業見学をされます。

また、最終日の22日には、Denise Wong 先生による『スペシャル授業』を1~6年生にしていただきます。

今日は礼拝と児童朝会に参加し、全児童にあいさつをしていただきました。

その後、体育CLILやプログラミングCLILの授業を見学しました。

また、後援会の茶道クラブで、保護者の方々と茶道体験もしていただきました。

3日間という短い期間ですが、Denise Wong 先生とたくさん交流できればうれしいです。