四天王寺学園小学校

交通アクセス


平成29(2017)年4月に『四天王寺小学校』へと校名を変更し、同年度生より6ヵ年完結型小学校へと一新します


聖徳太子の「和の精神」を礎に、志高く、教養豊かな日本のこころを育てます。

四天王寺小学校へ変わる!
ことを宣言し、
未来へ走り出します


平成2 9( 2 0 1 7 )年4 月に『四天王寺小学校』へと校名を変更し、 同年度生より6 ヵ年完結型小学校へと一新します

平成2 9( 2 0 1 7 )年4 月に『四天王寺小学校』へと校名を変更し、同年度生より6 ヵ年完結型小学校へと一新します

Ⅰ 有名私立( 国立)難関中学校への入学を目指す小学校へ

Ⅱ 四天王寺中学校への特別推薦(入試)制度を導入

Ⅲ 徹底した英語教育でファンクショナル・バイリンガルを育成

Ⅳ 大学入試制度改革への先取り授業を展開する探究型学習


あたらしい時代に必要なちからを「探究型学習」「塾との連携」「英語教育」でもっと学ぶ。


学習・進学指導の流れ

平成30年代には、大学入試制度は「知識の習得量」ばかりでなく、「思考力・判断力」などの主体的な課題探究力を問うものに切りかえられる予定です。
そのため小学校段階から探究型の学びを重視することが必要です。
もちろん、知識・技能の習得は学力の基本ですので、それを一層確かなものとするために、塾との連携をとりいれます。
また、知識基盤社会とグローバル化の急激な進展に対応するため、1年生から英語教育を導入します。
アフタースクールの充実を図り、保護者の皆さまとの相談・信頼関係を大切にした教育の推進に努めます。


※クリックで拡大します


情操教育
聖徳太子の「和の精神」を礎に、志高く、教養豊かな日本のこころを育てます。

毎朝の礼拝や授業前の瞑想で手を合わせることにより、自然に仏教に触れ、宗教や礼法の時間で、「和の精神」を養います。
縦割り活動、宿泊学習では、集団の一員としての行動や、立場から協調性を高め、思いやりや感謝の気持ちを学びます。



自分たちが納得できるまで解決法を探る

これからの時代で求められているのは、「たくさんの答えを知っている人」ではなく、「新しい課題を見つけて、その解決法を考え出せる人」です。中学校入試も、このような能力を問うものに確実に変わっていきます。
四天王寺小学校の探究型学習は、新しいタイプの入試のためだけではなく、子どもたちに「未来に生きる力」を身につけてもらうものです。



「学校」「塾」「家庭」による総力で

四天王寺小学校に入学後の近未来となる6年生で、初めて体験するハードルの中学受験を迎えることになります。
子どもたちに「未来に生きる力」を身につけてもらうために、教育課程のあり方を工夫するとともに、担任の手厚い指導を基本に、進学対策担当による相談援助・情報提供体制を整えます。
もちろんこれには、大手進学塾とのさまざまな連携によるサポートが行われます。
本校の教員と大手進学塾の講師による専科別ティーム・ティーチング(TT)授業によって、大手進学塾の中学入試に対応した高度な解法やテクニックを習得することができ、連携する塾の教材・テストなどを利用して、進路指導を的確に行うことができます。



場面に応じた英語でのコミュニケーション能力

将来世界で活躍できる人材、世界とコミュニケーションできる日本人を、英語の授業だけではなく、国際交流・異文化理解教育の中でも育みます。
英語のネイティブ教員と日本人教員によるティーム・ティーチング(TT)、毎朝のモジュール(15分授業)や英語で行う音楽と体育の授業(CLIL方式)でも、「英語を使いながら学ぶ」環境が整えられています。
さらに、海外の提携小学校とのTV会議や短期英語研修、ホームステイ体験等を通じて、小学校卒業までには、場面に応じて必要な英語でのコミュニケーション能力(ファンクショナル・バイリンガリズム)を身につけ、英語検定準2級合格をめざします。



平日 毎日実施!

低学年では、本校教員と大学生「チューター」による放課後活動を行い、毎日の宿題や正課の復習等を行います。
高学年からは、提携の大手塾や本校の教員による個別学習を実施し、6年生では、中学受験対策講座を開講します。


未来は今。
今 頑張るから未来がある。

Realize your dreams!
夢を叶え、希望の進路を確かなものに!

私立小学校ならではの高い志を持ったクラスメイト達と切磋琢磨できる恵まれた環境の中で、中学受験対策授業等、豊富なカリキュラムと、きめ細やかな学習指導を実践し、難関私立(国立)中学校への進学を確かな自信へと導きます。