四天王寺学園高等学校/四天王寺学園中学校

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教育について / Education教育について-新コース紹介

新コース紹介

6ヵ年一貫教育 高い学力と深い人間性を養い、未来の自己を創る。

※クリックで拡大されます。

基礎力養成期間
(中学1年・2年)

学習習慣の確立

学校の授業を集中して聞き、授業に参加する姿勢を身につけ、学習内容はその日のうちに定着させる習慣を確立させます。繰り返しを重視した指導で基礎学力の定着をめざし、壁にあたっても、決してあきらめずに継続する強い精神力を培います。

実力養成期間
(中学3年~高校2年)

21世紀型の学びで真の学力を獲得

中1・中2で培った基礎学力を礎に、21世紀型の学びで、思考力・判断力・表現力を身につけます。また、高1からは「宇宙・地球の探究」を通して、主体的に探究する手法を学びます。その過程で主体的に取り組む力や、多様な考えを認め最適解を見抜く力、チームを組んで協同的に活動する力を身につけます。また、高2からは文理別の授業を行い、より専門性を高めます。

実践力養成期間
(高校3年)

難関大学へ

高3では、大学受験に対応した実践力の養成に重点を置きます。併せて、来たるべき大学入試改革に備えた力を伸ばします。



 新コース制 2つのコースで個性を伸ばしていく

S 特進コース

難関国公立大学・難関私立大学を目指すコースです。中3の早い時期に中学校の学習内容を終え、その後は高校の内容を先取りします。高2からは文理別の授業を行います。高2・高3では、国社数理英を偏りなく学ぶカリキュラムを用意しています。

進学コース

難関私立大学・国公立大学を目指すコースです。中3の早い時期に中学校の学習内容を終え、その後は中学校の内容の復習と演習をします。高2からは文理別の授業を行います。高2・高3では、文系は英国社、理系は英数理を重点的に学ぶカリキュラムを用意しています。


※クリックで拡大します。

★中学2年・3年進級時に、コースを変更する機会を設けます。

★四天王寺学園高等学校へは、高校入試を受けるのではなく校長推薦で進学します。

★高等学校進学時にS特進から進学へのコース変更が可能です。

★他に高校から入学する生徒のコースもあります。

★高校2年進級時に進学コースと高校から入学する特進コースの間でコース変更する機会を設けます。


教科紹介

国語

身につけた国語力で、社会の中で人と協働していけるようになることを目指し、「聞く」「話す」「読む」「書く」力を養います。語彙を増やし、口語文法・古典文法も学ぶことで、正しい言葉の運用や理解の土台を作ります。また、様々なジャンルの文章や詩歌・古典文学の読解を通じて、豊かな感性をも養います。

数学

計算の正確性に加えて、筋道を立てて考える論理的思考力を養うため、授業の中で基礎学力の定着を図ります。さらに、放課後の時間や提出物のチェックを通して、生徒の理解度に応じた指導を行っていきます。また、従来の板書の時間などはできる限りICTを活用して時短し、生徒の頭の中が常にアクティブになるような授業を展開しています。

英語

「聞く」「話す」「読む」「書く」という4 技能をバランスよく習得できるように、特にdictation( 書き取り)にはじっくりと取り組んでいきます。教科書だけでなく様々な英文にふれるという“input”や、Active Learningとしてのグループワークなどを取り入れ、listeningからspeaking、さらにはpresentationへとつながる段階的な言語活動を通して、“output”の能力を高めていくことを目的とした授業を展開します。

理科

実験・実習から自然現象への興味と関心を育み、わかりやすい授業と丁寧なフォローで考える力を養います。多くの単元でアクティブ・ラーニングの手法を導入し、生徒同士で学習内容をフォローし合って総合的なスキルアップを図ります。また、中学校の段階で高等学校の内容も一部で取り込み、大学入試に備えます。


社会

社会という教科を学ぶ上で、基礎の徹底は必須です。日々の小テストにおいて、語句の暗記といった基礎学力の定着を図ります。しかし、それだけではこれからの時代を生き抜く力を育むことはできません。社会科では、正解のある問いだけではなく、正解のない問いに対する「納得解」を導き出す授業をしていきます。

仏教

仏教は人間として幸福に生きる「真理」を学ぶ宗教です。21世紀は「こころの教育」の必要性が叫ばれています。仏教の授業および、仏教行事の中で、仏陀の説かれた尊い教えや、聖徳太子の和の精神を学び、自ら幸福に生き、他者に幸福をもたらすことができる人間教育に取り組みます。


保健体育

健康・安全への正しい知識や態度を深め、自らの生涯を通して健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てます。さらに、集団行動を通じて、集団の決まりごとを守り、自己の責任を果たすことができる態度を養います。また、ICT教育を手法とし、主観的視点だけでなく、客観的視点も身につけます。

音楽

歌唱や器楽演奏、また鑑賞教材を用いた授業を展開することで、知識や技能を身につけるだけでなく、音楽的感性や表現力を磨き、豊かな人間性を育みます。また、合唱を通じてクラス一丸で一つの作品を作り上げることで、達成感を味わうだけでなく、主体的に行動しようとする態度や協調性を養います。


技術家庭

技術分野では、科学技術と日本社会、我々の環境との関わりを学びます。またこれからの注目分野である知的財産について、折に触れて学んでいきたいと思います。家庭分野では、生活における自立と共生を目指し、保育・被服・調理などの実習を通して実践力を養います。いずれの分野も、アクティブ・ラーニングやPBLの手法を取り入れ、授業を展開していきます。

美術

絵画・立体・デザインの課題から、日本画の画材を使用したうちわ作りなど、日本に受け継がれる伝統的な分野における課題まで、幅の広い創作活動を行います。また名画鑑賞においては、日本美術と西洋美術との関わりを知ることにより自己表現の可能性を広げ、創造する喜びを味わい、豊かな心を育みます。


カリキュラム

  国語 社会 数学 理科 英語 その他
中1 5 4 7 4 6 11 37
中2 5 4 7 4 6 11 37
中3 6 4 7 4 6 10 37

※カリキュラム・授業時数は、新課程入試による大学入試センター試験及び、大学個別試験に効果的に対応するため、常に検討し、修正する場合があります。

充実した学校生活 人生を決定する、2190日が待っている。

学びの原点・授業

週37時間の充実した授業で、きめ細かく指導

平日は週3回7時間授業、土曜は4時間の授業を行います。多くの授業時数を確保することで丁寧に授業を展開。学習内容の定着度合を高め、質・量ともに最高水準の授業を追求します。

時間割 中学1年生例
1 歴 史 数 学 理 科 国 語 音 楽 H R
2 仏 教 理 科 数 学 英 語 英 語 数 学
3 体 育 英 語 英 語 美 術 理 科 国 語
4 英 語 国 語 歴 史 数 学 総 合 地 理
5 数 学 地 理 国 語 技 術 体 育
6 英 語 総 合 体 育 理 科 数 学
7 国 語 数 学 家 庭

1限   8:50~  9:40 2限   9:50~10:40 3限 10:50~11:40 4限 11:50~12:40 
5限 13:20~14:10 6限 14:20~15:10 7限 15:20~16:10


約30日の特別講習を実施

夏休み・冬休み・春休みの長期休暇中に、主要5教科の特別講習を年間約30日間実施します。この期間を利用し、さまざまな分野で活躍されている専門家を招き、キャリア教育や全人教育に関する講演会も開催します。自分自身の将来を考える場を設け、学校生活をより充実させていきます。

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