四天王寺学園高等学校/四天王寺学園中学校

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教育について / Education教育について-教師紹介

教師紹介

生徒一人ひとりじっくり向き合い、夢の実現に向けて全力でサポートします。

本校は1クラス35人の少人数制を実施。四天王寺高等学校・四天王寺中学校や共学の有名進学校などの経験豊かな教員が、一人ひとりに手厚く指導を行います。
熱のこもった授業やノートの提出、小テストを通して個々の学習理解度を把握。
疑問点はすぐに解消し、生徒の学習意欲を高め、積極性を育てます。

橋本 治 先生(教頭 英語)

 四天王寺学園中学校の生徒達は、日々成長しています。
『成長』。 それは、身体面の発達にとどまらず、精神面・学力面においても、昨日の自分を凌ぐことである、と私は考えています。
生徒一人ひとりが、自らの目標を定め、それに向かって努力をする。
本校でしかできない、個性を生かしたきめ細やかなサポートで、私達は生徒のより大いなる『成長』を見守り、応援して参ります。

池田 益通 先生(理科)

 四天王寺高等学校・中学校から本校に赴任致しました池田と申します。すばらしい四天王寺学園高等学校・中学校になるように、周りの先生方とともに進んで参ります。教科は生物・理科Ⅱを担当致します。生き物のすばらしさを感じながら、理科する心や頭を育てていきます。単なる暗記による知識の蓄積ではなく、発見を通して理解を深め、受験に必要な知識を十分につけていただき、生徒の皆さんが希望する進路へ進めるように努力いたします。どうぞよろしくお願い致します。


梅田 久美子 先生(養護教諭)

  養護教諭の梅田と申します。
現代社会の変容の中で、生徒の抱える問題が多様化し、身体的不調の背景に、心の健康問題がかかわっているケースが増えています。
担任やスクールカウンセラーと協働し、みなさんが健康で充実した学生生活を送る一助となれば幸いです。

大澤 隆治 先生(数学)

 厳しさと優しさを持って生徒と接し、共に未来を語り、これを実現できるように努めたいと考えています。数学を通して、論理的な思考力を高めることを 目標として授業を展開したいと考えています。生徒から質問が出ないような授業が理想ですが、質問を受けることは楽しいと感じています。質問から気付き、研究する機会ができることがあるからです。共に励みましょう。


石本 薫 先生(国語)

 国語科の石本です。この学園は、新しいが故に様々な事にチャレンジする事ができます。「皆さん1人1人が学校を、伝統を創る」という充実した学生生活を送ってみませんか?

中山 栄治 先生(数学)

 四天王寺学園高等学校も開校し、生徒の皆さんとともに、四天王寺学園高等学校・中学校の新たな歴史を築き上げて行きたいと考えております。「学ぶ」ことの楽しさ・「考える」ことの楽しさを体験できるよう、誠心誠意努力してまいります。


𠮷田 拓也 先生(技術・情報)

 四天王寺学園中学校の誕生とともに、この場所でお役をいただき今に至っています。その時から教師として、原点に戻り生徒と真摯に向き合い、成長していきたいと思っています。
生徒たちの夢への道に対して、時に励まし、支え、指し示し、教師としての大きな使命感を持って職責を果たす所存です。

和田 晶子 先生(国語)

 書き言葉に慣れ親しみ、読書の楽しみにふれるきっかけを与える授業になるよう心がけています。今まであまり本を読まなかった人にも興味が持てるように様々な本を紹介していく予定です。
また、自分の言いたい事、伝えたい事が正しくわかりやすく書けるよう、文章表現にも力を入れて指導していきます。


岩井 宏平 先生(数学)

 こんにちは。四天王寺学園 数学科の岩井と申します。今の時代、社会に出てから必要なのは、グローバルなコミュニケーション能力だと思います。 世界に羽ばたいて行けるような思考力、創造力を教科の授業の時間や放課後の活動時間等を通じて身に付けてもらえるよう努力します。
私もまだまだ未熟でありますので、みなさまと共に勉強していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

成田 裕政 先生(社会)

 社会という教科の魅力を様々な角度から味わってもらいたいと考えています。生徒たちが主体的に参加できる「楽しい授業」がモットーです。見る・聞く・考える、といった活動を通して、一人ひとりが成長していくことを願っています。また、本校では電子黒板が全教室に導入されており、資料の視覚的な面白さを存分に感じてもらうこともできます。中学生は、人格形成の礎となる大切な時期です。「やるべきことがきっちりできる」、そんな生徒を育むため、共に歩んでまいります。


岸田 茉梨 先生(保健・体育)

 保健体育科では、座学では学べないことを日々学ぶことができます。“体を動かす”ことで、仲間との協力・競い合う楽しさを知り、日常生活にも繋げていきたいと思います。心身ともに成長できるよう全力でサポートしていきます。
また、新しい学校だからこそできることが本校にはたくさんあります。共に挑戦し、前進しましょう。

伊藤 元也 先生(英語)

  ただ入試で点を取れるだけの英語、読むことはできても外国人と簡単な挨拶を交わすことのできないような英語の学習にはまったく興味はありません。聞く・話す・読む・書くの4技能のすべてにおいて力を伸ばして、実用的で、且つ入試を上から見下ろせるような英語の運用能力を身につけてもらいたいと考えています。そのために日々のトレーニングは欠かせません。生徒たちだけに頑張らせるつもりはありません。こちらもアイデアを絞り、一緒に楽しく効果的に英語を学んでいきたいと考えています。


小俣 真理子 先生(国語)

 心技体のバランスと、メリハリのある指導、そして、生徒諸君と「戦友」になること――教科指導でも、生徒指導でも、クラブ指導でも、基本として私が心がけていることです。教師生活が何年目になろうとも、この基本を忘れずに尽力していく所存です。

香月  勝 先生(英語)

 英語はその名の通り「ことば」です。ですから、それを自分の思い通りに運用できたときにはとても楽しいと感じられるはずです。でも、入試を偏重しすぎると楽しさは実感しにくいかもしれません。
言葉を使う上での「聞く、話す、読む、書く」という4つの要素を伸ばしていけるような授業を工夫しながら進めていきます。「英語のトレーニング」、まさに日々のトレーニングを通して、効果が実感できるように皆さんと一緒にがんばっていきたいと思っています。


梅澤 育恵 先生(英語)

 さまざまな英文を読んだり、また、英語で自分の考えを表現したり伝えるためには、日々、基礎をしっかりと作っていくことが大切です。
Practice makes perfect!
ここで自分の可能性に挑戦してみてください。

𠮷田 正 先生(理科)

 理科はとにかく〝理屈を考える教科〟です。身の回りで起こるあらゆる現象について、常に脳を最大限に活性化させて、「考える楽しみ」、「分かる楽しみ」を味わってもらえる授業を目指しています。考える習慣を身に付け、目標とする進路に確実に進んでいけるよう、生徒のみなさんと共に努力したいと思います。


川井 将広 先生(数学)

 数学を楽しく学ぶためには、何よりも日々の努力(演習量)が不可欠です。学習を積み重ねていくうちに、問題を見たらパッと頭に解法が浮かんでくる様になります。この問題はどうしたら解けるのだろうかという難問に出会ったとしても、それに挑もうとする気持ちが湧いてきます。これらのことを繰り返し行っていくうちに、数学の楽しさを実感し、好きになっていくのではないかと考えています。数学が嫌だと感じる人は、振り返り学習をお薦めします。

矢野 元和 先生(音楽)

 感受性が豊かになると、他の人の気持ちを自然に感じ取れるようになります。悲しんでいる人がいたら、それを受け止めて慰め、苦しそうな人がいたら、いたわりの声をかける等、優しくて思いやりのある人になれると思っています。
感受性は日頃の生活の中で磨かれていくものですが、学校でそのお手伝いが少しでもできればと思い、この道に入りました。一緒に感受性を磨き、豊かな人生を歩みましょう


田中 真雅 先生(仏教)

仏教科と聞いて、すぐに授業のイメージが湧く人はあまりいないかもしれません。 2500年以上に亘って信仰、研究されてきた仏教を通して、いつものものの見方を変えてみましょう。新しい発見があるかもしれません。 生命あるものは幸福を求めますが、そのために心をどの方向に向ければいいか、そして思いやりの心はなぜ大切なのかを一緒に考えましょう。

Arthur Wolf Philip 先生(英語)

I’ve been working with kids my whole life in America and in Japan.
English conversation class will give students a chance to express themselves and get to know each other better while learning English.
I think my strength as a teacher is getting people to relax.
It’s important to feel comfortable and not to be afraid of making mistakes.
I want to help make our students feel comfortable speaking English inside and outside the classroom.

私は今まで児童・生徒に関わる仕事をしてきました。
四天王寺学園中学校の英会話の授業は子供たちが英語を学ぶ中で自分を表現していく力を身につけ、また仲間のことを知っていく場であることを目指したいと思っています。私のクラスで子供たちはのびのびと、リラックスして間違うことを恐れずにいてくれるはずです。
授業中もまた授業以外の時間にも、子供たちが自信を持ってどんどん英語を話せるようにサポートしていきたいと思います。


大嶋 成美 先生(国語)

 「国語は答えがはっきりしていないし、分かりにくいから苦手だ」という声をよく耳にします。その「苦手だ」という気持ちを「すきだ」という気持ちに変えられるような、わかりやすく楽しい授業を目指して精進したいです。生徒たちと共に実りのある学校生活を過ごしていきたいと思います。

菅谷  遊 先生(保健・体育)

 体育の授業では、失敗がつきものです。例えば、バスケのシュートが決まらない、集団行動で思ったように体が動かせない。だからといって、「もういいや」と投げ出してしまってはいつまでもできないままです。
体育の授業に限らず、人生においても同じではないのでしょうか。生徒の皆さんには、ぜひ、失敗を恐れず挑戦することの大切さを知ってもらいたいのです。中学生のうちに試行錯誤を繰り返し大きい人間になってください。

結果どうなるかよりもまず行動を!!


田中 諒平 先生(社会)

 学ぶことは自らの興味関心を広げることにつながります。私自身、高校の世界史Bの授業中、担当の先生がふと口にした中国の少数民族にとても関心を抱き、大学でもその研究をしておりました。
生徒たちが興味をもつ分野や内容はそれぞれです。私は授業をはじめとした教育活動を通じ、さまざまな話題を提供していきます。一つでも心に響き、もっと詳しく知りたい、調べてみたいと思えるものを見つけてもらえると幸いです。生徒たちの将来につながるステップになれるよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。

中山 祐里 先生(英語)

  英語は「聞く、話す、読む、書く」の4技能を求められる実技教科だと言えます。理解の段階をクリアしたら次は表現の段階です。少しずつ成功体験を積み重ね、「英語で表現できるようになった!」という実感の得られる楽しい授業を目指して研究に励みます。
生徒たちの質問に真摯に耳を傾け、躓きを一つひとつ解消することで喜びを共有し、信頼関係を築くことができたらと思います。


山本 富生 先生(社会)

 大きな荒波の社会へ出たときに、社会人として必要な知識はしっかり覚えることです。覚えたことを、社会に出て、うまく使えるようにしましょう。どの教科にも同じことが言えるかもしれませんが、社会科で学ぶ基本的なことは、特に役に立つと思います。
 そして、授業のなかでは、社会科のことだけではなく、人として生きていくために必要な「気づき」や「思いやり」もしっかり身に付くように授業を行います。

藤原 香子 先生(数学)

問題にきちんと向き合って考え抜く「思考力」。
多方向からの解き方を模索し、どの道のりで解法を進めていくのかを決める「判断力」。
解法を他者に分かりやすく伝え書く「表現力」。
現在の子供たちに求められている3つの力を、数学の授業を通しても、サポートをさせていただければと思っております。
微力ではありますが、尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


竹本 優則 先生(数学)

 「数学は社会で役に立つ」とよく言われますが、残念なことに、数学が嫌いな人が多いです。私は数学の楽しさの入り口は“自らの力で考え、答えを導き出す”ことができた瞬間にあると考えています。一人でも多くの生徒が正解にたどり着いて、「できた!」「分かった!」と数学と楽しく向き合えるような授業をしたいと思っています。初めから要領良く問題を解いていくことは必要ないのです。じっくり時間をかけて共に学んでいきましょう。

前山 茉利奈 先生(英語)

 教科指導はもちろんのこと、クラブ活動や日常生活においても、生徒のみなさんとできるだけ多くの時間を共有し、悩みや喜び、達成感を分かち合いたいと考えています。
「学校っていいな。クラブって楽しいな。英語って面白いな。」と思ってもらえるよう、努力し精進していきます。


今井 弘道 先生(仏教)

 仏教の授業は、自分自身の生き方を考える時間です。仏教による情操教育によって、自己を高め、他者を大切できる人づくりをめざしています。授業では、毎回考えたことをノートにまとめて提出してもらいます。提出されたノートには、赤ペンでコメントを書いて返却します。仏教と比較する上で、キリスト教、イスラム教、神道などの教えにも触れることがあります。

岸本 志津 先生(美術)

美術では、デッサン・色彩構成などのデザイン・立体の基礎から、日本画の画材を用いて
のうちわ制作など、幅の広い分野での制作をします。
普段からの私自身の制作上の経験を通して、導き、共に学んでいきたいと思っています。
又、名画に触れながら、日本の文化と西洋の文化の関わりを知り、自国の文化の特色を理解することから自己の発見、そして創造する喜びへと繋げていきたいと思っています。


田守 典枝 先生(家庭)

 家庭科が男女共必修となり早20年。以前は裁縫と調理というイメージが強かった教科ですが、現在は現代社会が抱えている家庭問題、保育、消費者問題に加え、食育や衣生活が健康に与える内容など多岐に渡り、将来の豊かな生活を築いていく上での力となることを目標として生徒たちと一生けん命取り汲む授業を目指したいと思います。

髙橋 典子 先生(音楽)

 皆さんの将来の夢は何ですか。中学・高校時代は正にその正体を見つける為の「自分探しの旅」です。
様々な勉強を通して、自分力を鍛えて下さい。
音楽は皆さんの成長の「心の栄養・糧」になる教科です。
ピカピカの音楽室で“My Best Song”に出会いましょう。


中澤 美季 先生(理科)

物理学は非常に小さな素粒子から広大な宇宙に至るまでの全てを理解しようとする学問で、夢とロマンに満ち溢れています!
授業では多くの実験を通して様々な物理の魅力を伝えられたらと思っています。
また、授業のない日は大学院で素粒子実験をしているので、最先端の研究を肌で感じている私だからこそ伝えられることもたくさんあると思っています。

物理ってこんなにも面白いんだ!と思ってもらえるきっかけになれるよう頑張ります。

永井 泰行 先生(生物・化学科)

大学時代、天然物化学研究室に入り、植物成分の研究を行い夢中になっていたことが今日、授業でも実験重視、実験教育を行う姿勢に繋がっています。
自然を観察し、自然に学び、命を大切にすること。科学的な目を養ってください。


中野 律子 先生(理科)

 日々生活している中で「どうしてこうなるのかな?」と疑問に思う現象がたくさんあります。理科を学ぶということは、身の回りに起こる様々な現象の仕組み、原因を理解することです。理解が深まるとさらに回りの出来事に関心を持ち、見えている世界がどんどん広がっていきます。理科は難しいと敬遠されがちな教科かもしれませんが、さまざまな実験、わかりやすい授業を通して、皆さんの世界がさらに大きく広がるよう頑張りたいと思っております。 

小波津 明日香 先生(社会)

 歴史という学問を通じて論理的思考力を培い、偉人の生き方から人間力を学んでほしいと思っています。現在も未来も歴史を糧に切り開くことができ、無限に可能性を秘めています。また、どの分野においても自分の持つ知識が活かされた時、大人になってもきっとわくわくすることでしょう。学ぶことは本当に楽しいのです。みなさんの向学心を鼓舞するような授業を心掛けています。歴史の息づくこの場所で、ともに学びましょう。


髙落 真鈴 先生(保健・体育)

保健体育の授業で一番大切な事は、楽しんでやることだと考えています。
楽しんでやるから、やる気も出てくる。やる気があるから、能力も発達すると思います。
また、体育は仲間との交流の場にもなります。普段しゃべらない人とも、体育の授業を通して仲良くなったり、時には協力し、競争し、仲間との思い出もたくさん出来ると思います。私も、楽しみながら毎回授業を行っています。

たくさん体を動かして、元気いっぱい、心も体も健康に過ごせるよう頑張りましょう。

渡邊 裕 先生(国語)

 情熱と冷静さをもって生徒に接すること。
現代文は特に論理的思考が身につくように、道筋だてて指導すること。古典は基礎的な文法の習得に力を入れ、文章の音読の励行によって古文に馴れることが肝要かと思う。


橋本 志のぶ 先生(国語)

 自分の意見を遠慮なく、活発に出し合える、そんな活気ある授業を目指しています。
 もちろん、『読む』『書く』ということについてはテクニックを身につけ、練習を積んでいかなければなりません。しかし、国語の授業がそれだけではもったいないと思うのです。中学生、高校生は感受性豊かな時期。様々な言葉、作品、文章に触れ、生徒たちが自分自身の世界を広げていってくれることを願い、私も共に励んで参ります。


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