四天王寺学園高等学校/四天王寺学園中学校

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教育について / Education教育について-教師紹介

教師紹介

生徒一人ひとりじっくり向き合い、夢の実現に向けて全力でサポートします。

本校は1クラス35人の少人数制を実施。四天王寺高等学校・四天王寺中学校や共学の有名進学校などの経験豊かな教員が、一人ひとりに手厚く指導を行います。
熱のこもった授業やノートの提出、小テストを通して個々の学習理解度を把握。
疑問点はすぐに解消し、生徒の学習意欲を高め、積極性を育てます。

※写真をクリックする事で、各教師からのメッセージが表示されます。


橋本 治 先生(教頭 英語)

橋本 治 先生(教頭 英語)

 四天王寺学園中学校の生徒達は、日々成長しています。
『成長』。 それは、身体面の発達にとどまらず、精神面・学力面においても、昨日の自分を凌ぐことである、と私は考えています。
生徒一人ひとりが、自らの目標を定め、それに向かって努力をする。
本校でしかできない、個性を生かしたきめ細やかなサポートで、私達は生徒のより大いなる『成長』を見守り、応援して参ります。

今井 弘道 先生(仏教)

今井 弘道 先生(仏教)

 大乗仏教は「自利と利他」の教えです。「自利」とは自分を大切にしていくこと、「利他」とは他者を思いやることです。大乗仏教は「利他」の精神を特に大切にしています。
仏教の授業では、釈尊や聖徳太子の教えや生き方から「利他」の精神を学んでいきます。
授業では、まず話をしっかり聞き、考えたことをノートにまとめて提出してもらいます。
 仏教に関心をもってもらえるように、わかりやすく楽しい授業を心がけていきます。

石本 薫 先生(国語)

石本 薫 先生(国語)

 国語科の石本です。この学園は、新しいが故に様々な事にチャレンジする事ができます。「皆さん1人1人が学校を、伝統を創る」という充実した学生生活を送ってみませんか?

大嶋 成美 先生(国語)

大嶋 成美 先生(国語)

 「国語は答えがはっきりしていないし、分かりにくいから苦手だ」という声をよく耳にします。その「苦手だ」という気持ちを「すきだ」という気持ちに変えられるような、わかりやすく楽しい授業を目指して精進したいです。生徒たちと共に実りのある学校生活を過ごしていきたいと思います。

小俣 真理子 先生(国語)

小俣 真理子 先生(国語)

 心技体のバランスと、メリハリのある指導、そして、生徒諸君と「戦友」になること――教科指導でも、生徒指導でも、クラブ指導でも、基本として私が心がけていることです。教師生活が何年目になろうとも、この基本を忘れずに尽力していく所存です。

和田 晶子 先生(国語)

和田 晶子 先生(国語)

 書き言葉に慣れ親しみ、読書の楽しみにふれるきっかけを与える授業になるよう心がけています。今まであまり本を読まなかった人にも興味が持てるように様々な本を紹介していく予定です。
また、自分の言いたい事、伝えたい事が正しくわかりやすく書けるよう、文章表現にも力を入れて指導していきます。

田中 諒平 先生(社会)

田中 諒平 先生(社会)

 学ぶことは自らの興味関心を広げることにつながります。私自身、高校の世界史Bの授業中、担当の先生がふと口にした中国の少数民族にとても関心を抱き、大学でもその研究をしておりました。
 生徒たちが興味をもつ分野や内容はそれぞれです。私は授業をはじめとした教育活動を通じ、さまざまな話題を提供していきます。一つでも心に響き、もっと詳しく知りたい、調べてみたいと思えるものを見つけてもらえると幸いです。生徒たちの将来につながるステップになれるよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。

成田 裕政 先生(社会)

成田 裕政 先生(社会)

 社会という教科の魅力を様々な角度から味わってもらいたいと考えています。生徒たちが主体的に参加できる「楽しい授業」がモットーです。見る・聞く・考える、といった活動を通して、一人ひとりが成長していくことを願っています。また、本校では電子黒板が全教室に導入されており、資料の視覚的な面白さを存分に感じてもらうこともできます。中学生は、人格形成の礎となる大切な時期です。「やるべきことがきっちりできる」、そんな生徒を育むため、共に歩んでまいります。

岩井 宏平 先生(数学)

岩井 宏平 先生(数学)

 こんにちは。四天王寺学園 数学科の岩井と申します。今の時代、社会に出てから必要なのは、グローバルなコミュニケーション能力だと思います。 世界に羽ばたいて行けるような思考力、創造力を教科の授業の時間や放課後の活動時間等を通じて身に付けてもらえるよう努力します。
 私もまだまだ未熟でありますので、みなさまと共に勉強していきたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。

大澤 隆治 先生(数学)

大澤 隆治 先生(数学)

 厳しさと優しさを持って生徒と接し、共に未来を語り、これを実現できるように努めたいと考えています。数学を通して、論理的な思考力を高めることを 目標として授業を展開したいと考えています。生徒から質問が出ないような授業が理想ですが、質問を受けることは楽しいと感じています。質問から気付き、研究する機会ができることがあるからです。共に励みましょう。

奥西 沙織 先生(数学)

奥西 沙織 先生(数学)

 物事を考える力を養うことは教科に関係なく、生きる上で必要であると考えています。時には間違えても、自分で考え、理解せずには習得はないという気持ちを持ち、日々の授業では、生徒一人ひとりが参加し、考える機会を与えられるような授業を行うことを大切にしたいと考えています。教師としても人としても若く、まだまだ未熟で至らないことも多いとは思いますが、この若さを存分に活かして生徒と向き合いたいと思っておりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

中山 栄治 先生(数学)

中山 栄治 先生(数学)

 生徒の皆さんとともに、四天王寺学園中学校の新たな歴史を築き上げて行きたいと考えております。「学ぶ」ことの楽しさ・「考える」ことの楽しさを体験できるよう、誠心誠意努力してまいります。

池田 益通 先生(理科)

池田 益通 先生(理科)

 四天王寺高等学校・中学校から本校に赴任致しました池田と申します。四天王寺高中以上に、素晴らしい四天王寺学園中学校になるように、周りの先生方とともに進んで参ります。
教科は理科Ⅱを担当致します。生き物のすばらしさを感じながら、理科する心や頭を育てていきます。単なる暗記による知識の蓄積ではなく、発見を通して理解を深め、受験に必要な知識を十分につけていただき、生徒の皆さんが希望する進路へ進めるように努力いたします。どうぞよろしくお願い致します。

中澤 美季 先生(理科)

中澤 美季 先生(理科)

  四天王寺学園中学校で理科を教えながら、大学院で粒子物理実験の研究を行っています。
物理学というものは素粒子から宇宙に至るまで理解しようとする物事のスケールが非常に広大な学問であり、夢とロマンに満ち溢れた学問だと思っています。
生徒の皆さんにも是非あらゆる現象に興味を持ち、疑問を抱き、その知的好奇心を大切にしていただきたいと思います。
理科の授業や実験を通して、様々な現象に触れて感じるワクワクした気持ちや原理を理解したときの感動を味わってもらうことで、理科の魅力を伝えられるよう頑張りたいと思っています。

林  尚史 先生(理科)

林  尚史 先生(理科)

  来年4月から高校生が入学してきます。全学年がそろうのは三年後ですが、新たな学園の出発になります。ここでしか描けない未来に向かって、みんなと四天王寺学園中学校・高等学校の輝かしい歴史を作っていきましょう。

𠮷田 正 先生(理科)

𠮷田 正 先生(理科)

 理科はとにかく〝理屈を考える教科〟です。身の回りで起こるあらゆる現象について,常に脳を最大限に活性化させて,「考える楽しみ」,「分かる楽しみ」を味わってもらえる授業を目指しています。考える習慣を身に付け,目標とする進路に確実に進んでいけるよう,生徒のみなさんと共に努力したいと思います。

Arthur Wolf Philip 先生(英語)

Arthur Wolf Philip 先生(英語)

I’ve been working with kids my whole life in America and in Japan.
English conversation class will give students a chance to express themselves and get to know each other better while learning English.
I think my strength as a teacher is getting people to relax.
It’s important to feel comfortable and not to be afraid of making mistakes.
I want to help make our students feel comfortable speaking English inside and outside the classroom.

私は今まで児童・生徒に関わる仕事をしてきました。
四天王寺学園中学校の英会話の授業は子供たちが英語を学ぶ中で自分を表現していく力を身につけ、また仲間のことを知っていく場であることを目指したいと思っています。私のクラスで子供たちはのびのびと、リラックスして間違うことを恐れずにいてくれるはずです。
授業中もまた授業以外の時間にも、子供たちが自信を持ってどんどん英語を話せるようにサポートしていきたいと思います。

伊藤 元也 先生(英語)

伊藤 元也 先生(英語)

  ただ入試で点を取れるだけの英語、読むことはできても外国人と簡単な挨拶を交わすことのできないような英語の学習にはまったく興味はありません。聞く・話す・読む・書くの4技能のすべてにおいて力を伸ばして、実用的で、且つ入試を上から見下ろせるような英語の運用能力を身につけてもらいたいと考えています。そのために日々のトレーニングは欠かせません。生徒たちだけに頑張らせるつもりはありません。こちらもアイデアを絞り、一緒に楽しく効果的に英語を学んでいきたいと考えています。

梅澤 育恵 先生(英語)

梅澤 育恵 先生(英語)

 さまざまな英文を読んだり、また、英語で自分の考えを表現したり伝えるためには、日々、基礎をしっかりと作っていくことが大切です。
Practice makes perfect!
ここで自分の可能性に挑戦してみてください。

香月  勝 先生(英語)

香月  勝 先生(英語)

 英語はその名の通り「ことば」です。ですから、それを自分の思い通りに運用できたときにはとても楽しいと感じられるはずです。でも、入試に偏重しすぎると楽しさは実感しにくいかもしれません。
言葉を使う上での「読む、書く、聞く、話す」という4つの要素を伸ばしていけるような授業を工夫しながら進めていきます。「英語のトレーニング」、まさに日々のトレーニングを通して、効果が実感できるように皆さんと一緒にがんばっていきたいと思っています

中山 祐里 先生(英語)

中山 祐里 先生(英語)

  英語は「聞く、話す、読む、書く」の4技能を求められる実技教科だと言えます。理解の段階をクリアしたら次は表現の段階です。少しずつ成功体験を積み重ね、「英語で表現できるようになった!」という実感の得られる楽しい授業を目指して研究に励みます。
 生徒たちの質問に真摯に耳を傾け、躓きを一つひとつ解消することで喜びを共有し、信頼関係を築くことができたらと思います。

田守 典枝 先生(家庭)

田守 典枝 先生(家庭)

 家庭科が男女共必修となり早20年。以前は裁縫と調理というイメージが強かった教科ですが、現在は現代社会が抱えている家庭問題、保育、消費者問題に加え、食育や衣生活が健康に与える内容など多岐に渡り、将来の豊かな生活を築いていく上での力となることを目標として生徒たちと一生けん命取り汲む授業を目指したいと思います。

𠮷田 拓也 先生(技術・情報)

𠮷田 拓也 先生(技術・情報)

 四天王寺学園中学校の誕生とともに、この場所でお役をいただき今に至っています。その時から教師として、原点に戻り生徒と真摯に向き合い、成長していきたいと思っています。
 生徒たちの夢への道に対して、時に励まし、支え、指し示し、教師としての大きな使命感を持って職責を果たす所存です。

樫山 朋美 先生(保健・体育)

樫山 朋美 先生(保健・体育)

 生徒の皆さんが何事に対しても高い向上心を持って取り組むことができるよう「向上心を育む教育」をしていこうと考えています。生徒の皆さんが持っている大きな夢や目標の実現に向けて全力でサポートしていくだけでなく、共に1日1日を大切にしながら大きく成長できるよう努力していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

岸田 茉梨 先生(保健・体育)

岸田 茉梨 先生(保健・体育)

 保健体育科では、座学では学べないことを日々学ぶことができます。
“体を動かす”ことで、仲間との協力・競い合う楽しさを知ることができます。また、本校の掲げる「姿勢教育」を授業内でも取り入れ、心身ともに成長できるよう全力でサポートしていきます。
共に成長しましょう。

菅谷  遊 先生(保健・体育)

菅谷  遊 先生(保健・体育)

 体育の授業では、失敗がつきものです。例えば、バスケのシュートが決まらない、集団行動で思ったように体が動かせない。だからといって、「もういいや」と投げ出してしまってはいつまでもできないままです。
体育の授業に限らず、人生においても同じではないのでしょうか。生徒の皆さんには、ぜひ、失敗を恐れず挑戦することの大切さを知ってもらいたいのです。中学生のうちに試行錯誤を繰り返し大きい人間になってください。


結果どうなるかよりもまず行動を!!

岸本 志津 先生(美術)

岸本 志津 先生(美術)

 教師をするかたわら、日本画の作家活動をしています。作品を作り上げていくうえでかかせないのが「スケッチ」です。身近にある草花や生活の中の一場面を描くのですが、その一瞬一瞬に気づきがあり、教えられる事が沢山あります。
そういった思いを授業にも投影したいと思っています。
生徒達、個々が制作を通していくつもの気づきを重ね、自己発見につなげていける事を目指しています。又、授業内容は基礎から日本画の画材を用いた特殊な課題まで取り入れていきます。

髙橋 典子 先生(音楽)

髙橋 典子 先生(音楽)

 皆さんの将来の夢は何ですか。中学・高校時代は正にその正体を見つける為の「自分探しの旅」です。
様々な勉強を通して、自分力を鍛えて下さい。
音楽は皆さんの成長の「心の栄養・糧」になる教科です。
ピカピカの音楽室で“My Best Song”に出会いましょう。

矢野 元和 先生(音楽)

矢野 元和 先生(音楽)

 感受性が豊かになると、他の人の気持ちを自然に感じ取れるようになります。悲しんでいる人がいたら、それを受け止めて慰め、苦しそうな人がいたら、いたわりの声をかける等、優しくて思いやりのある人になれると思っています。
感受性は日頃の生活の中で磨かれていくものですが、学校でそのお手伝いが少しでもできればと思い、この道に入りました。一緒に感受性を磨き、豊かな人生を歩みましょう

梅田 久美子 先生(養護教諭)

梅田 久美子 先生(養護教諭)

  養護教諭の梅田と申します。
現代社会の変容の中で、生徒の抱える問題が多様化し、身体的不調の背景に、心の健康問題がかかわっているケースが増えています。
担任やスクールカウンセラーと協働し、みなさんが健康で充実した学生生活を送る一助となれば幸いです。

阪中 順子 先生(カウンセラー)

阪中 順子 先生(カウンセラー)

 困ったり、悩んだり、立ち止まったりすることがあってこそ、人は豊かになれるのではないでしょうか。
困難にであったとき、相談することで凌いでいくことも生きる智恵といえます。
一緒に解決策を考えることで、本来持っている力や可能性への気づきを深め、悩みや心配ごとを成長する機会(チャンス)とできるよう、お手伝いしていきたいと願っています。


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