四天王寺小学校


「セレッソ大阪サッカー教室」(4年生)

本日、トップアスリートふれあい事業の一環としてセレッソ大阪の方にご来校いただきました。雲ひとつない晴天にも恵まれ(季節外れの暑さではありましたが・・・)、子どもたちが楽しみにしていた授業を3時間目に行うことができました。セレッソ大阪からは、3名のコーチにお越しいただきました。2名の方はバリバリの現役の選手でした。何とその内の1名はなでしこジャパンの宝田選手でした!(最後にお話をされたあたり、かっこよかったです。)

はじめに挨拶をした後、コーチが約束を2つ話されました。1つは、お話をしっかりと聞くこと、そしてもう一つは全力で取り組むことでした。コーチの元気ハツラツに話される様子に子どもたちは熱心に聞き入っていました。その後、ウォーミングアップです。

 

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①背中タッチ

 2人1組になり、相手の背中にタッチした方が勝ちです。フェイントをしたり、体を上手くひねったりしている姿がたくさん見られました。みんな必死でした。

 

②お散歩ドリブル

 ここで、サッカーボールを1人1個持ちました。こちらも2人1組で、前の人のドリブルに後ろの人がドリブルをして付いていくというものです。後ろの人が離れないようにするのが難しそうでした。

 

③ボールで奪え、ドリブル阻止!

 ドリブルをしている人のサッカーボールに、手に持ったボールを投げて当てたら、攻守交替。ボールを当てられないように相手に背中を向ける動きが見られて、試合でも活用できるミニゲームでした。

 

ウォーミングアップ後、3名のコーチ陣 対 い組女子チーム、ろ組女子チーム、い・ろ混合の男子チームとでゲームを行いました。それぞれのチームが数分ずつ、コーチ陣とゲームをし、トータルの得点で勝負するというものでした。子どもたちは必死にボールを追いかけますが、やはりさすがのコーチたちでした。ボールがまるで足にくっついているような動きで、子どもたちも右往左往でした。でも、あきらめずにみんな最後まで汗だくになりながら走り続けました。

 

ゲーム後、最後のご挨拶をしていただきました。コーチのお話の中で印象的だった言葉があります。それは、何事にも一生懸命取り組んでほしいということでした。苦手な事でも一生懸命やれば、楽しさを味わえる、この事はサッカーに限らず、どれにも通じることだと思います。今後の学校生活でも全力を尽くして取り組んでくれることを期待しています。子ども達からは「楽しかった!」「サッカーが好きになった!」など前向きな声がたくさん聞かれました。