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国語科「柿山伏を演じよう」(6年生)

 狂言「柿山伏」は、主人公「山伏」が柿を盗もうとするところを、柿の持ち主「柿主」に見つかり、猿や鳶などのまねをさせられ、自分の罪を覆い隠そうとする姿を面白おかしく描いている作品です。

 学習のまとめとして音読劇に取り組みました。狂言独特の調子のよいリズムを実感し、登場人物のせりふややりとりの面白さを想像しながら音読劇で表現しました。狂言は、独特なリズムや言い回しが随所に見られ、音読の難易度としては高く、その特徴をしっかりと捉える必要がありますが、工夫を凝らして上手に表現することができました。

 日本の伝統文化である「狂言」は、人々の大切な心の財産として長い間受け継がれてきました。「柿山伏」の学習を通して、物語や伝統芸能の面白さ、昔の人々の生き方に気付くことができました。