中学3年 中大連携講座 

本日、7/28(木)の6限・7限目に四天王寺大学看護学部 亀井教授による「もし、いつもの生活が突然変わったら-災害時のトイレから考える、命と暮らしを守る備え-」という題で講義していただきました。

災害時のトイレを例に吸水実験として、①畳んだ新聞紙②ちぎった新聞紙③ペット用シーツ④猫砂⑤トイレ凝固剤 の5種類の吸湿性の違いを確認しました。

成人の1日の尿量は1500mLであること、1回の尿量は約400mLであるということ。意外とペット用シーツが吸湿性が良いことがわかりました。

身近なモノの吸湿性の違いをしることができる良い機会になりました。

令和8年1月2日(金)から1月3日(月)にかけての大雪による山陽道の広島IC―岩国IC間の大雪による通行止めは、約34時間 続きましたが、いつどこで起きるかわからない災害に対しての備えになると感じました。