校長挨拶
令和8年度より「学校週5日制」「2学期制」を導入!
本校は、聖徳太子が仏教に帰依し設置された敬田院の精神を礎とした建学の精神と学園訓を受け継ぎ、慈悲の心で人々に寄り添える人材、また、より高い知識・技能を身に付け、社会に貢献できる人材の育成を目指します。
平成26年4月に「四天王寺学園中学校」、平成29年4月に「四天王寺学園高等学校」として開校しましたが、令和2年度に校名を「四天王寺東高等学校」「四天王寺東中学校」へ改称するなどの総合改革を実行し、南河内地区を中心に地歩を築いてまいりました。
令和8年度より、生徒の教育活動の充実と職員の働き方改革を両立させるべく、「学校週5日制」「2学期制」を導入し、平日の月曜日から金曜日まで7時間授業を行い、原則土曜日は休業日とします。
「学校週5日制」により、週休2日となり休みが増えますが、「2学期制」の導入により、夏期休業などの長期休業は従来通り維持しつつ、授業時数の確保が十分出来ますので、教育内容や行事の充実が図れます。令和8年度は、「探究活動」「進路関係行事」「校外学習」等を充実させます。
また、生徒の利便性向上やクラブ活動等の充実のため、「駐輪場」を併設した「部室棟」の竣工を、令和8年7月に予定しています。
大学進学においても、令和7年度は卒業生数が少なかったものの、大阪公立大学、奈良県立医科大学、神戸市外国語大学等の国公立大学や、いわゆる「関関同立」をはじめとする難関私立大学に合格するなど、生徒は自己の進路希望を実現してくれました。具体的な進学先等は、進路指導のメニューをご覧ください。
さらに、教科指導に優れた教員をはじめ、全教室設置の電子黒板等の最新の教育設備、清潔で美しい校舎、藤井寺駅間近という交通アクセスなど、本校には多くの優位性があります。
是非ご来校いただいて、令和の時代に、更なる高みを目指す「四天王寺東」の良さを体感されることを切望いたします。
私たちと共に、「四天王寺東高等学校」「四天王寺東中学校」の新たな歴史を築き上げていきましょう。