本日の講義は大阪工業大学情報科学部の樫原先生による「防災×ドローンを考えよう。」でした。前半は、高知県で行われた南海トラフ地震をイメージした現場での活動にドローンをどう活用していけば良いのかの実例でした。後半は、ドローンの現状と生成AIを用いた講師の方と生徒代表による音声作成されたプログラミングによってドローンを実際に飛ばしてみることでした。講師の先生いわく、情報科学の世界はどんどんとブラックボックス化しており、これからもっと進んでいくであろうとのことで、最後は人間の目でしっかりと確認、判断することが重要であるとのことでした。

