第13回 体育祭

「今年も闘魂注入!」

昨年度に続き、アントニオ猪木さんをモチーフにした柏井校長先生のパフォーマンスで体育祭が開幕しました。

首に真っ赤なタオルを掛けて登場すると、「元気ですかー!」というおなじみの第一声に続き、「元気があれば何でもできる!」と力強く呼びかけると、生徒たちも笑顔で応えました。そして最後は、全校生徒で拳を高く突き上げながら「1、2、3、ダー!」。

体育館中に響き渡る大きな掛け声とともに、会場のボルテージは最高潮に達し、笑顔と熱気に包まれた最高のスタートとなりました。

今年度の体育祭は、初めて大浜体育館(だいしんアリーナ)を会場として第十三回目を7月17日(金)に開催しました。また、2学期制への移行に伴い、開催時期を変更し、新たな環境の中で当日を迎えました。

体育祭で最も印象的だったのは、勝敗を超えた生徒たちの姿でした。各学年のダンスでは、団の違いを忘れ、自然と手拍子が広がり、惜しみない声援が送られました。その一つひとつの拍手には、「仲間の頑張りを認めたい」という思いが込められ、会場全体が温かな一体感に包まれました。

総合優勝は青団でした!!!! おめでとうございます。