四天王寺学園
四天王寺東高等学校・四天王寺東中学校

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校長挨拶

「自立し、感謝し、社会へ貢献できる人」を育てる


 平成29年4月に「四天王寺学園高等学校」として開校した本校は、令和2年度に校名を「四天王寺東高等学校」へ改称するなどの総合改革を実行いたしました。

 令和4年度には改革後の3学年が揃い、「四天王寺東高等学校」としての土台が完成し、教育内容のさらなる充実に努めているところです。

 校名中の「東」とは、方位の第一であり、太陽の昇る方角であり、植物が芽を出す季節である「春」をも意味します。入学される生徒の皆さん一人ひとりが、それぞれの目標に向かって、大きく成長していただきたいとの思いを込めて、「東」の名を冠しました。

 本校は、聖徳太子が帰依された仏教の精神に基づく「和の精神」「利他の精神」を礎とした教育を行い、多様な個性を持つ生徒たちが、自律と自立を心がけ、感謝の気持ちを忘れず、将来社会へ貢献できる人となるべく、勉学やクラブ活動や学校行事などに真摯に取り組む学校を目指します。

 また、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、教育の柱に「キャリア教育」「ICT・メディアリテラシー」「高大連携」を掲げ、その実践に努めているところです。

 大学進学においても、令和5年度は、大阪大学や東北大学等の国公立大学への合格の一方で、早稲田大学や慶應義塾大学、また関西の難関大学である、いわゆる「関関同立」に71名、「産近甲龍」に212名合格するなど、よく健闘してくれました。具体的な進学先等は、進路指導のメニューをご覧ください。

 さらに、教科指導に優れた教員をはじめ、全教室設置の電子黒板等の最新の教育設備、清潔で美しい校舎、藤井寺駅間近という交通アクセスなど、本校には多くの優位性があります。

 是非ご来校いただいて、令和の時代に飛躍する「四天王寺東」の良さを体感されることを切望いたします。

 私たちと共に、「四天王寺東高等学校」のさらなる歴史を築き上げていきましょう。


校長 柏井 誠一

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