四天王寺学園
四天王寺東高等学校・四天王寺東中学校

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校長挨拶

『四天王寺東中学校』始動!


 平成26年4月に「四天王寺学園中学校」が開校し、令和2年3月に中学校の第1期生でもある、高等学校の第1期生を送り出すことができました。

 本校は、黎明期から成長期へ移行しつつあると言えます。この移行に伴い、さらなる充実・進化を目指して、校名変更や、コース内容の変更、教育特待生制度の導入などの「総合改革」を実施いたしました。

  令和2年4月から、校名を「四天王寺東中学校」と改称し、本校の成長期と位置づけ、進歩と発展に向かって始動いたします。

  校名中の「東」とは、方位の第一であり、太陽の昇る方角であり、植物が芽を出す季節である「春」をも意味します。本校に入学する生徒の皆さん一人ひとりが、それぞれの目標に向かって、大きく成長していただきたいとの思いを込めて、「東」の名を冠しました。

  現在、学習指導要領改訂等の新教育改革、それに伴う大学入試改革への対応が求められるなか、本校は聖徳太子の仏教精神に基づく「和のご精神」「利他のご精神」を礎とし、単なる知識の詰め込みではなく、ICT教育やアクティブラーニング等により、自ら考え探究し、解決できる力を育む「二十一世紀型の教育」を実践してまいりました。
今、この取り組みが実を結び始め、誠実で礼儀正しく、真摯に何事にも全力で取り組む生徒が育ちつつあります。

  大学進学においても、高等学校の第1期生は53名という少人数ながら、よく健闘し、卒業生の4人に1人に当たる14名が神戸大学や北海道大学等の国公立大学に現役合格し、難関私立大学の「関関同立」にも13名が現役合格しました。

  本校は、教科指導に優れた教員をはじめ、全教室設置の電子黒板等の最新の教育設備、清潔で美しい校舎、藤井寺駅間近という交通アクセスといった多くの優位性を持っております。「四天王寺東中学校」は、この優位性を生かし、今まで築き上げてきた教育内容をさらに充実させ、時代の変化に対応した、一層の発展を目指します。
是非直接お越しいただいて、令和の時代に飛躍する本校の良さを体感していただきたいと切望します。

 私たちと共に、「四天王寺東中学校」の歴史を築き上げていきましょう。



校長 柏井 誠一

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